Discover 江戸旧蹟を歩く

 有楽町/内幸町/丸の内

 【有楽町】
  ○ 有楽稲荷神社
  ○ 新ゴジラ像

 【内幸町】
  ○ 鹿鳴館跡
  ○ 旧第一勧業銀行時計塔
  ○ 樋口一葉生誕地
  ○ 渋沢栄一と帝国ホテル

 【丸の内】
  ○ 東京府庁舎跡
  ○ 太田道灌像
  ○ 江戸城「含雪亭」
  ○ 明治生命館(国重文)
  ○ 井上勝君像
  ○ 渋沢栄一像(東京商工会議所)
  ○ 東商渋沢ミュージアム
  ○ 丸の内15丁目


有楽稲荷神社 千代田区有楽町1-7-1

 安政6(1859)年、摂津高槻藩主・永井飛騨守直輝が、上屋敷地内に創立した邸内社です。
 現在は有楽町電気ビルヂング前に建っています。

    


新ゴジラ像(日比谷ゴジラスクエア) 千代田区有楽町1-2-2

 2018年3月22日に除幕式、新ゴジラ像が設置されています。
 
    


鹿鳴館跡 千代田区内幸町1-1ー7 NBF日比谷ビル

 帝国ホテルとNBF日比谷ビルの堺の塀に「鹿鳴館跡」プレートがあります。
 鹿鳴館は、ジョサイア・コンドルの設計です。1940(昭和15)年に、取り壊されました。

(プレート説明)

 「鹿鳴館跡
  ここはもと薩摩の装束屋敷の跡であってその黒門は戦前まで国宝であった
  その中に明治十六年鹿鳴館が建てられいわゆる鹿鳴館時代の発祥地となった
   千代田区」

     
 

「東京名所 鹿鳴館」(井上探景(井上安治)明治20年)

 ベンチに座っている人が印象的です。

  
 

「東京名所帖 鹿鳴館」(井上探景(井上安治)明治20年)

  
 

「東京景色写真版 鹿鳴館」(江木商店 明治26年)

   
 

「明治大正建築写真聚覧 鹿鳴館」(建築学会編 昭和11年)

  


○みずほ銀行内幸町本部ビル時計塔 千代田区内幸町1-1-1

 ハートが3つ連なった時計塔です。第一勧業銀行時代のハートのロゴですね。
 足下は巨岩がゴロゴロしています。何かの象徴なのか由縁はわかりません。

    
 

<明治の頃の日本勧業銀行>

  
  出典:「東京風景」小川一真出版部 明44.4(1911)
 

<明治大正建築写真聚覧 日本勧業銀行>(建築学会編 昭和11年)

  


東京府庁舎跡 千代田区丸の内3-5-1

 都庁が新宿に移転するまで、ここが都庁所在地でした。

(説明板)
「東京都指定旧跡「東京府庁舎跡」
  所在地 東京都丸の内三の五の一
  指定 昭和30年3月28日(旧跡)
  所有 東京都(産業労働局)
 東京府庁舎は、当初東京市幸橋門内(現在の内幸町一丁目)の旧大和郡山藩邸に開設され、その後1894年(明治27年)に丸の内(現在の有楽町駅前)に新たに建設されました。
 1898年に東京市庁舎も完成し、第二次世界大戦中の1943年に東京市と東京府が廃止され東京都が設置されましたが、この建物は戦災で焼失しました。
 1955年3月に敷地一帯が、旧跡として東京教育委員会により文化財指定されました。かつて、東京府庁舎があったことを示すものとしては、本石碑だけが残っています。」

    
 

<東京府庁>(最新東京名所写真帖 明42.3)

  


丸の内15丁目プロジェクト 千代田区丸の内15丁目

 ラグビーワールドカップ2019(9/20-11/2)のオフィシャルスポンサーを務める三菱地所が、
 丸の内15丁目プロジェクトを始動しています。

     


戻る